ゴロワ隊長です。 バイクとシトロエン・エグザンティアを中心とした、バイクと車のブログ  たまには映画やカメラや食べ物のことも書きます  感じたことを何でもコメント書き込んでくださいね!!


by gauloi_taichou
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自宅でエグザンティアのオイル交換

6/21にオイル交換をして、1ヶ月半で3,400キロも走行してしまった。
長野の伯父が亡くなったりして、その間に長野を三往復もしてしまったからである。

エンジンオイルが劣化すると、もともとウルサいエグザンティアのエンジンは、ますますウルサくなる(笑)。

私のオイル交換のサイクルは、二輪四輪問わず、3,333kmごとにしている。3回に1回(つまり10,000km)ごとにエレメントを交換している。というわけで、オイル交換をしてやることにした。
お店でやってもらっても、4,000円と少しだが、自分でやれば安上がりである。

オイルとオイル受けは、ホームセンターで購入。両方で3,000円以下。


ムリヤリ用事を作って(笑)、ご近所を徘徊してエンジンを暖めて来ます。
ウチの駐車場にころがっていた輪止め用の石に前輪を乗り上げ、車高を目一杯高くすると、車の下に容易に潜れます。これがハイドロシトロエンのいいところ(笑)。エンジンを止めても、車高は落ちてこない。
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用意した工具は、19-21のメガネレンチ・ピンセット・ハンマー、パーツクリーナー、ウエス、今回はエレメントの交換をしないので、フィルタレンチは使用しません。オイル受けはいつもの『オイルパックリ廃油処理パック

キャンプ用の銀マットは、寝転がって作業するのに最適です。
トランジスタラジオは、整備をするときのお友達なんです(笑)


さて、妙に薄い21ミリのドレンボルトを緩めてやると、真っ黒なオイルが出てきました。
オイルおおよそ出切ったところで、ドレン孔を覗くと…
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 ドレンボルトにシールテープを使ったのであろう、なにやら固まりがありました。ピンセットで取り除いてやってあげました。
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 ワッシャは銅製だったから、ハンマーで叩いて再利用です(笑)。ボルトの頭にはナメた痕がありました。今回は無理だったが、次回は交換してやろう。
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 私は『人間トルクレンチ』なので、規定のトルクで締めたのは言うまでもありません(笑)。

今回のオイルは、カストロールの『XF-08 5W-40』にしました。
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 なんせ基本設計の古いエンジンだから、部分合成油で充分。夏だからこのぐらいの粘度がいいかも。

オイルを入れるときにには、ジョッキを使わず、オイル缶を直接ここにあてがって入れる。
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 そういうときに、エグザンティアの美点が活きてくる。ボンネットが直立するのだ。
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 風の強いときには直立させるのは当然避けなければならないが、こうやって直立させると整備性がすこぶるよくなる。
オイルは一缶入ってしまった。エンジンを掛け暫くアイドリングさせて新油を回してやる。エンジンを切って5~10分ほど置き、レベルゲージでオイル量を見てやって完了です。
『オイルパックリ』で受けた廃油は、燃えるゴミの日に捨てられるのでとても便利である。


今回気になったのは、ステアリングラックのブーツが外れていたこと。
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 手で戻してやったら、難なく嵌った。難なく嵌ったということは、また外れる可能性もあるってことかな??
どうしたらいいんだろ?? ご存知の方教えてください。



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by gauloi_taichou | 2009-08-12 20:25 | シトロエン/エグザンティア