ゴロワ隊長です。 バイクとシトロエン・エグザンティアを中心とした、バイクと車のブログ  たまには映画やカメラや食べ物のことも書きます  感じたことを何でもコメント書き込んでくださいね!!


by gauloi_taichou
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ヤマハ袋井テストコースのイベント その2

その1からの続きです。

最後になったが、展示車両をゆっくり見る機会が与えられた。跨ったりすることは許されないが、少しだけ触ったり、第一関節まで指を突っ込んでも良いらしい(爆)

  ヤマハ最大の失敗作といわれたSC-1 175cc。 
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  YDS-1近影。
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  いつの時代も、ヤマハのレーサーは美しい。
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 DS-6近影。
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 コンビ・メーター二態。まずはYDS-1。
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 YM-1。こういうところの美しさは流石ヤマハ。
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 キャンディゴールドが美しいリトルツインのHS-1。コレも乗ってました。
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 ヤマハ実質上の二号車であるYC-1。
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「濡れたシャンゼリゼの舗道の色」といわれた車体色が素敵です。プランジャーサスやハブ周りのこのクオリティの高さはどうだ。高級車であるぞよ。
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  ミニカフェレーサーといわれたGR50。
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  ナナハンの傑作、三気筒のGX750。
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一本マフラーからは良い音がするんだ。このエキパイは管楽器のように美しい。
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突然ですが、ここで問題です。




これはなんというバイクでしょうか?下の2枚だけでわかる人は相当のヤマハマニアだ(笑)。
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正解は、前述のSC-1(175cc)である。
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1960年、シルバーピジョンとラビットに席巻されていたスクーターのジャンルに、ヤマハが満を持して送り込んだスクーターである。美しいスタイルのモノコックボディ、前後片持ち車輪、トルクコンバーターAT、モノピースホイールによるチューブレスタイヤ、シャフトドライブ… 凝りに凝っていた。同年に発売されたMF-1(50cc)とともに、凝り倒したメカニズムが最悪の整備性を産み、リコールや返品の嵐で、MF-1とともに、ヤマハの経営が危機を迎えるほどだったといわれている。この後に発売されたメイトやYG-1が爆発的に売れ、ヤマハは危機から脱出した。いわば、ヤマハの汚点とも言われているスクーターである。

画像からもその凝り倒しぶりが伝わるだろうか?
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初めてじっくり見ました。見れば見るほど凝っています。ボディシェイプが美しい。フロントフェンダーのエンブレムも立派だし、フロントの片持ちも凝った造りで、ホイールなんか物凄く綺麗だ。この時代にこれだけのものが造れるのは凄い事だ。


舐めるように見入っていたら、ヤマハWEBマガジンの人から取材されてしまった。フォトアルバムのページの最後のほうに出てますよ(笑)。


不思議な人に見えたんだろうな~(笑)。








気が付いたら、見学者はみ~んな帰っちゃってやんの。
駐車場に残っているのは私達のバイクだけだった(笑)。


袋井で大豆大臣さん達と別れ、帰りは素直に東名で帰りました。




いや~~~メッチャ楽しかったぁ

また来年も行こうっと。

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by gauloi_taichou | 2008-11-20 13:21 | 車/バイク