ゴロワ隊長です。 バイクとシトロエン・エグザンティアを中心とした、バイクと車のブログ  たまには映画やカメラや食べ物のことも書きます  感じたことを何でもコメント書き込んでくださいね!!


by gauloi_taichou
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カテゴリ:車/バイク( 26 )

カブの恩返し

先日、会社の帰りにアンダーパス内で立ち往生しているカブ90が居た。
見れば、若い女の娘がキックしまくっている。
結構交通量の多いところなので、大変危険である。



K75を後ろに停めて声を掛けた。

私:「どうしたの? エンスト??」
娘:「ガス欠みたいなんですよ。 急いでいるので困ってるんです」
二十代前半であろう彼女は、キックを続けていたせいで汗だくである。それに半ベソ状態だ。

私:「予備タンクに切り替えたら?」
娘:「予備タンクってなんですか???」

どうやら予備タンクの存在を知らないらしい。
しかし、ガソリンコックを覗き込んだら、なんとonとoffしかない。
カブはいつからそんなになったのだ?

しょーがない、めんどうみてやるか。


タンクキャップを外して覗いてみると、ガソリンのンの字も残っていない。
車体を揺すってもガソリンの入ってる音がしないし、フュエルメーターはEを振り切っている。
つまりスッカラカンである。

ガソリンスタンドまではかなり遠いし、押して歩こうにも、アンダーパスの一番下った部分で止まってしまっているので、前にも後ろにも行けない。ん~、困ったなぁ…




んじゃ、K75のガソリンを分けてあげよう。

しかし、どうやって???



そうだ!

インジェクションのK75はフュエルパイプが露出しているから、それを外してガソリンを出そう。
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左側にあるゴムホースがそれである。するすると車載工具からドライバーを取り出して、クランプを緩めてホースを外す。イグニッションをONにすれば、フュエルポンプが稼動してガソリンが出てくるという寸法である。

私:「なんか容器ある?ペットボトルとか?」
娘:「ペットボトルは持ってないけど、コレならあります」

差し出されたのは、こんな歯ブラシのケース(爆)。
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上等上等、容器の形状をしていれば何でもイイです(笑)。


サクサクっとガソリンを抜いて、カブのタンクに3杯入れた。


手際のよさに、不審に思ったのか
娘:「あの~、一体何をやってる方なんですか?」
私:「え~、実は窃盗団のカシラで…(笑) ウソウソ、フツーのサラリーマンですよ」
娘:「あまりに手際が良いので、何をやってる方なのか不思議に思います(笑)」
私:「三十数年もバイクに乗ってれば、色んな場面に遭遇するんでね」

カブは数回のキックで難なく目覚めた。

K75を復旧し、工具を片付けていると
娘:「有難うございます。あの~、おいくらですか? お金払います」
私:「要りませんよ。 困ったときはお互い様です」
娘:「助けていただいたのに、それじゃ申し訳なさ過ぎて…」
私:「いいんですよ、そんなことよりすぐにガソリン入れてくださいね」
娘:「せめてお名前だけでも…」
私:「名乗るほどの者ではございません」(←かっこい~)←自分で言うな(爆)
娘:「それじゃ気が済みませんよ」
私:「いーっていーって」

どうしてもと懇願するので、仕方なく(ホントだぞ)会社の名刺をあげた。
その場で別れて、私は帰宅の途についた。
果たして彼女はガソリンを入れて無事着いたであろうか?










そんなことをすっかり忘れていたのだが、今日、会社に私宛の小包が届いた。

送り主は見覚えの無い名前と住所である。女性の名前だ。一体誰なんだろう??
胸に手を当ててよ~く揉んで考えてみてもわからん。
おそらく爆発物ではないようだ(笑)が、一体全体、何なんだろう?…
認知してくださいとか?(爆)




開封したら謎が解けた。
送り主は、先日のカブガス欠のあの女の娘である。
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高級ラスクに丁寧な礼状が添えられていた。
こう云うことをされるのは存外の喜びである。嬉しかった[m:46]。




それにしても、きちんとしたいい娘である。
きっといいお嫁さんになれるでしょうね。


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by gauloi_taichou | 2010-08-05 23:02 | 車/バイク

浅間記念館車両入れ替え

4月17日18日の両日は、毎年恒例の『浅間記念館』の車両入れ替えに行ってきました。
昨年度は、浅間山噴火の為入山禁止であったので、正確に言うと二年振りの入れ替えとなる。

本来ならば、16日の夜から先乗りで駆けつける予定であったが、なんと時ならぬ大雪!!
他の先乗りのメンバーの一部は、軽井沢で足止めを喰らったとのこと。

てなわけで、急遽17日朝からイクイク~!!!!

都内で同行のメンバーをピックアップして関越に向かうが、雪で通行止め(大汗)
仕方なく一般道で行く事にする。埼玉県内に入った頃には通行止めも解除になり、無事関越に乗ることが出来た。

心配していた道路は、ラッセル車が雪を取り除いてくれており、お昼前には記念館到着。
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まずは雪掻き(笑)
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これで大汗かきました。でもやり遂げた後のみんなのいい顔ったら。
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結局午前中のメニューが全部潰れてしまった。
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搬出車両をひと固めにしておき、到着する搬入車両を迎える準備をする。

つづく…
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by gauloi_taichou | 2010-04-28 01:59 | 車/バイク

三発2台でNYMtg Part2

Part1から続く…

今回のテーマは『英国車
英国車といっても実にたくさんのメーカーがあり、かなり早くの時期から自動車先進国であった。英国の自動車といえば、ミニやロールスやジャグアやMGが有名だが、それだけではないのだ。

私が知っているだけでもかなりあります。

More ↓続く
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by gauloi_taichou | 2010-02-03 23:44 | 車/バイク
1/31の日曜日、JCCAのニューイヤーミーティングに、青梅の愛弟子と一緒にイクイク~!!っと行ってきました。

彼の家に9:30に着いて、三発を2台並べて記念撮影(笑)
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彼のGX750は、最終型の熟成モデルⅣ型で、ホンダGBのFカウルとドゥカティのシートカウルが装着されている。塗色はアトムハウスペイント鉄部用カラー(笑)のラヴェルダオレンジ。以前はコミネのフルカウルが装着されていて、見る人はみんなラヴェルダと勘違いした(笑)。
通称”ラバーダ”と呼ばれ、一部ではかなり話題(爆)になっている。


16号から中央道→首都高で、お台場に到着。某コンビニの前は、旧車會の連中に占領されていたが、なんとか隙間を見つけて、2台並べて駐車。
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やってきましたJCCAのニューイヤーミーティング。
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今年もいい天気に恵まれました。なんたって私は晴れオトコ晴れだからね(笑)



会場は、もうおもちゃ箱をひっくり返した状態になっております(笑)
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このバイクは、宮田のAA。なんと戦前のモデルである。


では、お目当てのクルマを見ていこう。
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コレ、よく出来ているでしょ?(笑)。アウトビアンキ A112アバルト風にモディファイしたマツダ キャロル(アルトのOEM)。ここまでよく出来ていると、黄色のナンバープレートが逆に違和感あるよね(笑)。

More まだまだ続きますよ
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by gauloi_taichou | 2010-02-01 20:35 | 車/バイク

ナカーマ!!!!

久しぶりにUPします。

仕事を終えて、いつも通り環七大原交差点から甲州街道へ。


前に変わったバイクが走ってる。


おっ!!相当速いぞ!!

私も人一倍トバす方(笑)だが、全然距離が縮まらない008.gif
車線変更の仕方も実にスムーズで、バイクの挙動を変化させることもなく、一つ一つの動作に無駄が無く、とても綺麗な乗り方である。


しっかし、なんだろなぁ、パッと見でっかいスクーターのようで、実はそうでもないみたい。

いったいなんだろアレ????




































環八との交差点の信号待ちで並んだら、ホンダPC800でした。めーじらしー
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P=パシフィック C=コースト 800は、 GL/CX系から進化したOHV800ccVツイン・シャフトドライブのツアラー。ゴールドウィングみたいな巨大なツアラーではなく、ミドルサイズのモデルで、北米ではST1100(現在は1300)とともに人気のあるバイクなのだが、中途半端な排気量のせいか、日本ではほとんど見掛けることはない。



同じく希少なK75に乗る身としては、誠に嬉しい♪。思わず話し掛けちゃいました。

「こんばんわ、PC800とは珍しいですね」
「そうなんですよ。珍しいでしょ?。そちらも珍しいの乗ってますね(笑)」
「わははは、コレも珍しいでしょ?。三気筒のナナハンなんですよ」
「自宅のある八王子から、勤務先の千代田区まで、毎日約60kmをコレ(PC800)で通っているんです。距離が距離だから、こういうバイクじゃないと持たないんですよ」と言うではないか!!。
「そうなんですか!?。そりゃあ仲間じゃないですか!!。実は私も同じで、藤沢から池袋まで、毎日約60kmを通っているんですよ。以前はヴェスパを使っていたんですが、やっぱりコレ(K75)じゃないと持たないんですよね~」
「そうなんですか001.gif。そりゃ仲間ですね003.gif(笑)」

それにしても、この手のバイクであんなにトバすとは、相当な手練で、かなりベテランであるに違いない。ヘルメットに貼ってある『警視庁』の羽根ステッカーはダテではないと思う。
やがて信号が青に変わり、お互いに挙手の礼をして別れた。


居るんだこういう人!!

ナカーマ!!!!

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by gauloi_taichou | 2009-11-20 22:35 | 車/バイク

CD750??(笑)

土曜日は、午前中に横浜の物件を見に行き、午後は親父と妹の墓参り。
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一人だったからビーエムで行っちゃいました。


その帰りに愛弟子の家を襲撃。
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彼とは20年以上の付き合い。
RZ250しかり、125のリトルツインしかり、GX750しかり、2CVしかり、何でも私の真似をしたがる(笑)。さすがにMT-01には行かなかったけど…
長男が高校生になっててびっくり!。長女も5年生かぁ… 時の流れは早いもんだ。


ホ○ダのビジネスバイク『CD125』のナナハン版みたい(笑)だから乗ってみ!
GX750に乗る彼に、K75を試乗してもらいました。
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ウインカスイッチが国産車とは違うので、簡単なコックピットドリルをした。
そりゃ、私の愛弟子ですから飲み込みは早い。

ひと回りしてきた愛弟子曰く…
「K75…、侮り難し!第一印象より…思った以上に面白かった! あれもアリですね。っていうか、3気筒、750、シャフトだから、GXと加速感が似てますよ。でもハンドリングはGXより軽く感じましたね。これって山へ行ってもそこそこイケそうですねぇ~。う~ん、CD750かぁ… わかるような気がするなぁ」 だってさ(笑)。

彼の次のバイクは、CD750になる日は近い??


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by gauloi_taichou | 2009-06-13 19:29 | 車/バイク

通勤快速ミッケ!

長いこと探していた『通勤快速』がやっと見つかり、昨夜納車されました。

今まで使っていた白ヴェスパがお亡くなりになってしまい、代わりにやってきたのが銀ヴェスパ。
ウチからは虎慰安婦が嫁に出ました。

そのいきさつについてはこちら

しかしながら、毎日往復110キロは、さすがのヴェスパでも荷が重いと言うもの。
理想の『通勤快速』探してこちらで呼びかけてはいたが、まったく手掛かりが掴めず、ヤフオクではあんまり出て来ないし、諦めかけていたところに、ひょっこり出てきた。









それがコレです↓
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BMW K75 1989年型

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by gauloi_taichou | 2009-05-28 23:36 | 車/バイク
3/1、私の所属する『浅間ミーティングクラブ』の事務局が主催したツーリングに行ってきました。

目標地は、埼玉県秩父郡にある小鹿野町。小鹿野町は、オートバイによる町おこし事業を展開しています。
下はそのロゴマーク。ちゃんとOGANOになってる。
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クラブ事務局として、その事業を知るために、ツーリングを兼ねて表敬訪問することになったわけです。

MT-01で意気揚々と出発したまでは良かったが、当日は、関東沿岸部のみに雨雲が発生していた模様で、朝から真っ暗。出発してすぐに小雨が降り始め、横浜新道に入ったところでかなりの降りになり、急遽とって返し、エグザンティアでイクイク~!!

神奈川から都内に入ったところで、雨は小康状態に…  関越に乗る頃には完全に止んでいました。やっぱりMT-01で来れば良かったかなぁ…

第一集合場所は、所沢インターに程近いマクダノー。もうすでに皆さん集まってました。
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車種も年式も排気量もバラバラですが、こう云うツーリングもたまには面白い。年齢層も30~60代までバラバラです。
所沢市内から飯能市に入るまでは、車の私が先導する。なんたって元ジモPだからね。道は任せて欲しい(笑)。その先はサルベージとしてしんがりを走ることになっていた。でも気が付いたら、車なのにやはり先頭を走っていた(爆)。いつもの癖は抜けないな(笑)。
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299号線に入ると、景色は里山風景に一変する。この辺は埼玉時代に原付や125でさんざん鳴らしたところであるからして、車で走るのはどうも物足りない(笑)。

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by gauloi_taichou | 2009-03-02 18:41 | 車/バイク

私のヘンタイグルマ遍歴

齢三歳にして車の名前を覚え始め、幼稚園年少の頃には、街中を走る車(商用車含む)の名前をすべて言い中てたという神童(笑)だった私は、クルマにしかキョーミのない極めてヘンクツなコドモだった(笑)。この頃からクルマに対するヘンタイぶりが窺える(笑)。

おもちゃもすべてクルマ。幼稚園のお絵かきでもクルマの絵しか描かないので、母親が心配して絵画教室に通わされたりした(笑)。自由にクルマが描けないのが嫌で仕方が無かった。それが原因で絵を描くのは嫌いになったが、相変わらずクルマの絵は描いていた。

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その絵というのは1930年代のイタリアの名車『Lancia Lambda ランチア・ラムダ』ばかりであった.。

ちなみにラムダとは←こんなクルマ。このカタチが好きでねぇ。描く絵では、カロッツェリア気取りで、これにいろんなボディを艤装したりしてた(笑) カブリオレやクーペやベルリンはもちろん、パネルヴァンとか六輪トラックとかクローラ仕様(爆)とか…  
なんちゅーガキだっとのかと(爆)。


小学校4年生頃までは、東京の新宿区戸山町に住んでいた。
近くに明治通りがあり、外車を扱うディーラー(松田自動車?)なども多かったので、学校が終わると友達からの誘いもおっぽり出して、カーウォッチングに勤しんでいた。また、早稲田大学の自動車部も近くにあったので、三日と空けず(笑)に通っていた。ここで旧いパッカードキャディラックビュイックオールズモビルなどを覚えたものだ。もうこの頃には、いっぱしのカーマニアを気取り、国産車のスペックを諳んじていたり、排気音だけで車種を言い中てるなど、大人も舌を巻くほどだったという。同年代の子供とは噛み合わない、まったくかわいくねぇガキだった(笑)。
この頃は、英国レズニー社のミニカーマッチボックスにもコっていた。友人はトミカを集めていたが、私はマッチボックス派だった。外車好きになったのも、この辺が影響しているかもしれない。このミニカーはいまだに所有している。


ある日、明治通りでいつものようにカーウォッチングをしていると、それまで見たこともない素敵な車が通り過ぎるのを目撃した。
濃い紺色でウィンドウサッシュのクローム(ステンレス?)が綺麗だった。当時の丸っこい国産車の群れの中ではまったく異色の存在だった。衝撃で、しばらくその場に口をポカンとあけて立ち尽くしてしまったほどだった。

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後にスーパーカーブームに沸きかえっていたころ、たまたま見かけた洋書に、かつて明治通りで見かけたあの綺麗なセダンが載っていた。それが『ランチア・フラミニア』であったことが判明して、思わず「あ~、これだったんだ~!!」と叫んでしまった(笑)。


ちなみにフラミニアとはこんなクルマ。あまりの美しさに、本当に衝撃を受けたクルマだった。今考えると、スゴイ刷り込みだったな(笑)





新宿という場所柄だったと思うが、いつも身近にクルマが沢山居た。前述したように、外車のディーラーや早稲田の自動車部が近くにあったり、腹を壊すと連れて行かれたお医者さんには、ヒルマン・ミンクスがあったり、幌をおろしたMG-TDを見かけたり、車高を下げたサンダーバードが、テールパイプを地面に擦りつけて火花を散らしながら走るのを目撃したり、ナメクジのようなシトロエンDSが走り去るのを見送ったりと、クルマ好きになるにはいい環境だった思う。


そんな私も、高校生になって原付免許を取得すると、一気にバイクにのめり込んだ。クルマの免許を取ったのは21歳になってからだった。


免許を取って最初に乗ったのは…

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by gauloi_taichou | 2009-02-20 17:00 | 車/バイク

BW'S125

原付2種がアツい。(51ccから90ccまでイエローナンバー、91ccから125ccまでのピンクナンバーの原動機付自転車)

いま、原付も軽二輪も自動二輪も売れなくなってきているのに、原付2種だけが飛ぶように売れているらしい。
新しいモンキーなんて30万円もするんだぜい!いったい誰が買うのよ?50ccのモンキーに少しエクストラを出すだけで、125の原付2種が買えるんだよな~。コストパフォーマンス高いよね。

法規制面でも、税制面でも、任意保険の特約が使えることにおいても、原付2種はメリットが大きい。デメリットと云えば、高速道路が走れないだけである。まさにインテリジェントチョイスである。

前の日記を読んでいただければ分かると思うが、125ccクラスというのは、オン・オフ問わずピュアなスポーツモデルから、ファンなモデルや実用に振ったのまで、昔から面白いモデルが多い。モデルにもよるが、最高速もせいぜい120km/h。大きさも重さもパワーも、操縦する人間の限界を超えないのがいい。

いま原付2種のラインナップみると、ほとんどがアジア製。だから驚くほど価格が安い。日本メーカーのアジア工場製ならば、品質管理は日本国内と同じだから安心できる。たとえばヤマハだけみても、台湾・中国・タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア・インド・フィリピン・シンガポール・カンボジアに工場がある。部品製造工場まで含めると、もっと多国に及ぶ。中でも、台湾ヤマハ には注目している。日本で売られている125cc以下のヤマハ車は、一部を除き台湾ヤマハ製である。自らの開発企画力があり、明らかに上質で信頼性が高いといわれている。

先日、戸塚のYSPを覘いて来た。台湾ヤマハが生産する『 YW125T BW'S Fi 』がとっても気に入った。空冷SOHC4スト124.0ccで燃料噴射、馬力とトルクはNA。もうキャブの時代ではないんだね。
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この奇妙キテレツなデザインがイイね。 縦目のヘッドライトがキてる。見る者を驚かせるには充分だね。
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ディテールもコリまくってるね。 おもちゃっぽいけど、遊び心いっぱいだ。メーターもコレで充分だと思う。
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テールランプ周りなんか、表情があって面白い。なにやらロボットの顔みたいで、漫画チックである(笑)。収納はたいした事ないみたい。キャリアにボックスを装着すれば済むことだ。シート下のスペースには、ヘルメットを天地さかさまにして収納するようになっているところに注目したい。ヘルメットが天地さかさまということは、片手で出し入れできるので、上部を下にするのは、実はかなり便利なのだ。

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by gauloi_taichou | 2009-02-18 02:08 | 車/バイク