ゴロワ隊長です。 バイクとシトロエン・エグザンティアを中心とした、バイクと車のブログ  たまには映画やカメラや食べ物のことも書きます  感じたことを何でもコメント書き込んでくださいね!!


by gauloi_taichou
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<   2008年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

目白のカテドラルと椿山荘に、礼拝と花見に行って来ました。

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ここの地下には納骨堂があり、カトリック教徒だった妹の遺髪と分骨した遺骨が眠っています。

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by gauloi_taichou | 2008-03-30 20:22 | シトロエン/エグザンティア

ヴェスパ!

ヴェスパが大好きである。

いまのヴェスパで4台目。P200E年式不明 分離給油 バッテリーレスのモデルである。アサマの仲間から格安で譲ってもらった。

最初のヴェスパは、ET3 125プリマベラ。紺色の新古車でした。これには自分で編んだ籐の籠を着けていた。クロムウェルのヘルメットにスワンのゴーグルといういでたち(笑)で乗ってました。エンジンのキレが良くて、大垂水峠でRZだのガンマなどをアウトからブチ抜いて遊んでました(笑)。4万キロ乗ったところで、詐欺に遭い盗られてしまいました。
次のヴェスパは、台湾製の100ES。赤い新車でした。台湾製は全ての操作類か軽くて良かったんですが、2万キロも乗ったらガタガタになってしまいました。後輩にあげちゃった。
その次のヴェスパは、P200Eの初期型。銀色の中古でした。初期型だから、混合給油 バッテリーレスでした。さすが最大排気量で、トルクはたっぷりと有り結構速かった。純正の風防を装着してました。通勤・仕事にと大活躍してくれた。5万キロ乗ったところで、安楽なマジェスティ初期型に乗り換えてしまった。
んで、マジェスティに11万キロ(乗り過ぎじゃっ)乗ったところでガタガタのボロボロになってしまい、困っていたところに、アサマの仲間が声を掛けてくれました。
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by gauloi_taichou | 2008-03-28 18:41 | 車/バイク
昨日は天気が良かったので、朝から洗濯と掃除をしました。

午後からはP200Eでちょいとお出かけ。
たまにはヴェスパでトコトコ走るのも楽しい。あったかくて気持ちがいいなぁ。

PCの周辺機器を見に、辻堂のPCデポに行って来ました。お店の客が可愛い黄色いヴェスパに乗って来ていて、しばしVESPA談義。

その帰りに、小腹が空いたので、藤沢駅近くのDowney Cafe に寄りました。
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ここのサンドウィッチは美味しいよ。オススメです。
Downey Cafe EAST
神奈川県藤沢市藤沢1006-1
藤沢ブロードマーク パークホームズ1F




今日は、ヴェスパのタイヤがそろそろヤバげなので、車で戸塚のナプースに行ってきました。

最近のタイヤは、パターンが斬新過ぎて、古いヴェスパには似合わない。
ミシュランのS83ならば似合いそう。サイズは、3.50-10。
こんな感じ↓なら、似合うだろう。どうですか??
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で、陳列棚を探したけれども見つからない。
結局注文と言うことになり、入荷待ちになりました。
ヴェスパは合わせリムだから簡単である。入荷次第、交換は自宅でやるつもり。



注文を終えて店を出ると、見慣れたMT-01が。
チャリンコベル、金色Fフォーク、エビちゃん装着…

yamaranクンのMTでした。
踵を返して店内に戻り、yamaranを探す…


春物ブルゾンを物色しているアヤシイ(笑)ヤツが居る。


彼の真後ろに立って、携帯を鳴らしてやる(笑)。
慌てて電話を取る彼の真後ろから、膝カックン(笑)をかましてやろうかと忍び寄っていたら、振り向かれてしまった。

わははは、驚かしてごめんね。

彼はお父さんに逢いに行くそうだが、時間がまだあるとのことなので、しばらく駐車場で話し込んでいた。
すると、駐車場にもう一台のMTが入ってきた。
ベビーフェイスのエキパイに、ヨーロッパヤマハのRフェンダー、そこら中にカーボンパーツを装着しているMTにお乗りの横浜の方でした。今日は伊豆半島を一周してきたそうです。

しばらく三人で話し込んで、yamaranと私のブログを紹介して別れました。いづれどちらかのブログに書き込みがあるでしょう。そうしたらmixiに誘ってあげましょう。

それにしても、休日のナプースは面白い。
さまざまなバイクが入れ替わり立ち替わり入ってくるので、駐車場にいるだけでも飽きることがない。
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休日にしか居ないガードマンも、こんな↑メグロS3に乗ってきていたりする。





明日は撮影のバイトです。
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by gauloi_taichou | 2008-03-23 18:43 | 車/バイク

桃太郎 海の神兵

桃太郎 海の神兵』というアニメーションをご存知だろうか?

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題名:桃太郎 海の神兵
制作:1944年 松竹映画社 74分 白黒作品
監督・脚本・演出:瀬尾光世
影絵:政岡憲三
原画:桑田良太郎
音楽:古関裕而
作詞:サトウハチロー



私がこのアニメを知ったのは、高校生のときに読んだ某雑誌の記事に、小野耕世氏がこの映画のことを書いていたからだ。当時、フィルム自体は失われているという話であった。
ところがなんと、そのフィルムは、84年に松竹映画社の大船倉庫で発見された。しばらくは松竹本社で希望者に公開していたらしい。そのうちTV放送の要望が募って、深夜枠にTV放映されたことがある。幸運にもその放送は見ることが出来て、異様な興奮を覚えたことを記憶している。

勿論録画しましたよ。


Betaで(笑)。


いまは観られないんだよな~007.gif



戦時中にこれだけのアニメを作る技術が日本にはあったのだ。
日本の海軍省より国策アニメ映画製作の命を受け、1944年に松竹動画研究部によって製作され、戦時下の1945年4月12日に公開された国産長編アニメーションである。日本初の長編アニメーション映画『桃太郎の海鷲』(1943年)の姉妹編である。
制作陣は、アメリカ軍から押収したディズニーの長編アニメ 『FANTASIA』を観て、腰を抜かさんばかりに驚き、これに負けじと、たった百名ほどでこのアニメを制作したということである。
ちょび髭のオヤジがカネに物を言わせて制作した『FANTASIA』に比べても、『桃太郎 海の神兵』の水準は相当高い。制作当時は、物資不足も深刻で、製作に必要な資材は潤沢な調達がままならず、質の悪いザラ紙の動画用紙は、撮影が終わると消して新たな動画を描き、セルも絵の具を落として再使用するなど、大変劣悪な制作環境であったという。
なのにこの質感はどうだ。60年代の黎明期のTVアニメなんか比べ物にならない。 


物語は、ミュージカル仕立てで、桃太郎のお話がベースになっている。
南方戦線のセレベス島・メナドへの日本海軍の奇襲作戦を題材に、海軍陸戦隊落下傘部隊の活躍を描き、当時の日本政府の大義であった「八紘一宇」と「アジア解放」を主題にした大作である。戦時中に国策で作られたので、内容的にはアレだが、戦意高揚が目的であっても、FANTASIAのように子供たちに夢や希望を与えるような作品にしようとしたことや、『桃太郎の海鷲』と同様に平和への願いを作品中に暗示させたことが大きく影響している。

登場する桃太郎と敵軍(鬼の姿)以外は、すべて動物で、動きやしぐさがとてもかわいい。動物一匹に対し、一人のアニメーターが担当していたという。また興味深いことに、8/10の挿話では、突然映画の文法が変わる。ここでは、『くもとちゅうりっぷ』で有名な政岡憲三による影絵が使われている。この手法は立体感が感じられて面白い。
このアニメは、かの手塚治虫に多大なる影響を与えたといわれている。
瀬尾光世の才能は、もっと評価されても良いのではないか?
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下記の4/10では、犬の教官が島民の動物たちに日本語を教えるシークエンスが出てくる。当時日本軍が侵攻していた国の民衆に、日本語をこのようにして教えていたのかもしれない。
続いて5/10の1分14秒あたりから出てくる『あいうえおの唄』は必見である。

ありがたいことに、いまはyoutubeでこのアニメが観られる。
瀬尾と政岡のダブルネームによるこのアニメは、本当に素晴らしいですよ。
興味ある方は、ぜひともyoutubeへ飛んで、全編(10編)観て下さい。
下記の数字からも飛べます。
1/10  2/10  3/10  4/10  5/10  6/10  7/10  8/10  9/10  10/10

現在、日本コロムビアからVHSが発売されています。
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by gauloi_taichou | 2008-03-11 23:24 | 映画