ゴロワ隊長です。 バイクとシトロエン・エグザンティアを中心とした、バイクと車のブログ  たまには映画やカメラや食べ物のことも書きます  感じたことを何でもコメント書き込んでくださいね!!


by gauloi_taichou
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<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

MINOXスパイカメラ

MINOXというカメラをご存知であろうか?

MINOX小史
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Minoxは、ドイツ ウェツラー市に社を構える超精密光学機器メーカーである。創業者は、ラトビア生まれのWalter Zapp氏(1905ー2003)。1936年に開発された同社の超小型カメラは、8×11ミリのフォーマットで、わずか100mm強程度の大きさ。掌に収まるほどに小さく、第二次世界大戦中にはスパイ達に実際に使用されていたと言われ、超小型カメラの代名詞「スパイカメラ」として世界的に名を轟かせている。
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                    ↑Waiter Zapp氏と過去のラインナップ↓
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スパイ物の映画などで観たことがあると思うが、誠に小さいカメラである。

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by gauloi_taichou | 2009-02-27 07:58 | 写真/カメラ

私のヘンタイグルマ遍歴

齢三歳にして車の名前を覚え始め、幼稚園年少の頃には、街中を走る車(商用車含む)の名前をすべて言い中てたという神童(笑)だった私は、クルマにしかキョーミのない極めてヘンクツなコドモだった(笑)。この頃からクルマに対するヘンタイぶりが窺える(笑)。

おもちゃもすべてクルマ。幼稚園のお絵かきでもクルマの絵しか描かないので、母親が心配して絵画教室に通わされたりした(笑)。自由にクルマが描けないのが嫌で仕方が無かった。それが原因で絵を描くのは嫌いになったが、相変わらずクルマの絵は描いていた。

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その絵というのは1930年代のイタリアの名車『Lancia Lambda ランチア・ラムダ』ばかりであった.。

ちなみにラムダとは←こんなクルマ。このカタチが好きでねぇ。描く絵では、カロッツェリア気取りで、これにいろんなボディを艤装したりしてた(笑) カブリオレやクーペやベルリンはもちろん、パネルヴァンとか六輪トラックとかクローラ仕様(爆)とか…  
なんちゅーガキだっとのかと(爆)。


小学校4年生頃までは、東京の新宿区戸山町に住んでいた。
近くに明治通りがあり、外車を扱うディーラー(松田自動車?)なども多かったので、学校が終わると友達からの誘いもおっぽり出して、カーウォッチングに勤しんでいた。また、早稲田大学の自動車部も近くにあったので、三日と空けず(笑)に通っていた。ここで旧いパッカードキャディラックビュイックオールズモビルなどを覚えたものだ。もうこの頃には、いっぱしのカーマニアを気取り、国産車のスペックを諳んじていたり、排気音だけで車種を言い中てるなど、大人も舌を巻くほどだったという。同年代の子供とは噛み合わない、まったくかわいくねぇガキだった(笑)。
この頃は、英国レズニー社のミニカーマッチボックスにもコっていた。友人はトミカを集めていたが、私はマッチボックス派だった。外車好きになったのも、この辺が影響しているかもしれない。このミニカーはいまだに所有している。


ある日、明治通りでいつものようにカーウォッチングをしていると、それまで見たこともない素敵な車が通り過ぎるのを目撃した。
濃い紺色でウィンドウサッシュのクローム(ステンレス?)が綺麗だった。当時の丸っこい国産車の群れの中ではまったく異色の存在だった。衝撃で、しばらくその場に口をポカンとあけて立ち尽くしてしまったほどだった。

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後にスーパーカーブームに沸きかえっていたころ、たまたま見かけた洋書に、かつて明治通りで見かけたあの綺麗なセダンが載っていた。それが『ランチア・フラミニア』であったことが判明して、思わず「あ~、これだったんだ~!!」と叫んでしまった(笑)。


ちなみにフラミニアとはこんなクルマ。あまりの美しさに、本当に衝撃を受けたクルマだった。今考えると、スゴイ刷り込みだったな(笑)





新宿という場所柄だったと思うが、いつも身近にクルマが沢山居た。前述したように、外車のディーラーや早稲田の自動車部が近くにあったり、腹を壊すと連れて行かれたお医者さんには、ヒルマン・ミンクスがあったり、幌をおろしたMG-TDを見かけたり、車高を下げたサンダーバードが、テールパイプを地面に擦りつけて火花を散らしながら走るのを目撃したり、ナメクジのようなシトロエンDSが走り去るのを見送ったりと、クルマ好きになるにはいい環境だった思う。


そんな私も、高校生になって原付免許を取得すると、一気にバイクにのめり込んだ。クルマの免許を取ったのは21歳になってからだった。


免許を取って最初に乗ったのは…

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by gauloi_taichou | 2009-02-20 17:00 | 車/バイク

BW'S125

原付2種がアツい。(51ccから90ccまでイエローナンバー、91ccから125ccまでのピンクナンバーの原動機付自転車)

いま、原付も軽二輪も自動二輪も売れなくなってきているのに、原付2種だけが飛ぶように売れているらしい。
新しいモンキーなんて30万円もするんだぜい!いったい誰が買うのよ?50ccのモンキーに少しエクストラを出すだけで、125の原付2種が買えるんだよな~。コストパフォーマンス高いよね。

法規制面でも、税制面でも、任意保険の特約が使えることにおいても、原付2種はメリットが大きい。デメリットと云えば、高速道路が走れないだけである。まさにインテリジェントチョイスである。

前の日記を読んでいただければ分かると思うが、125ccクラスというのは、オン・オフ問わずピュアなスポーツモデルから、ファンなモデルや実用に振ったのまで、昔から面白いモデルが多い。モデルにもよるが、最高速もせいぜい120km/h。大きさも重さもパワーも、操縦する人間の限界を超えないのがいい。

いま原付2種のラインナップみると、ほとんどがアジア製。だから驚くほど価格が安い。日本メーカーのアジア工場製ならば、品質管理は日本国内と同じだから安心できる。たとえばヤマハだけみても、台湾・中国・タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア・インド・フィリピン・シンガポール・カンボジアに工場がある。部品製造工場まで含めると、もっと多国に及ぶ。中でも、台湾ヤマハ には注目している。日本で売られている125cc以下のヤマハ車は、一部を除き台湾ヤマハ製である。自らの開発企画力があり、明らかに上質で信頼性が高いといわれている。

先日、戸塚のYSPを覘いて来た。台湾ヤマハが生産する『 YW125T BW'S Fi 』がとっても気に入った。空冷SOHC4スト124.0ccで燃料噴射、馬力とトルクはNA。もうキャブの時代ではないんだね。
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この奇妙キテレツなデザインがイイね。 縦目のヘッドライトがキてる。見る者を驚かせるには充分だね。
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ディテールもコリまくってるね。 おもちゃっぽいけど、遊び心いっぱいだ。メーターもコレで充分だと思う。
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テールランプ周りなんか、表情があって面白い。なにやらロボットの顔みたいで、漫画チックである(笑)。収納はたいした事ないみたい。キャリアにボックスを装着すれば済むことだ。シート下のスペースには、ヘルメットを天地さかさまにして収納するようになっているところに注目したい。ヘルメットが天地さかさまということは、片手で出し入れできるので、上部を下にするのは、実はかなり便利なのだ。

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by gauloi_taichou | 2009-02-18 02:08 | 車/バイク
先日、ミクシィの書き込みで、ヘンタイバイクのことに触れて、つい思い出してしまった。
憶えてるうちに書き留めておこうと思ったので、私の所有してたヘンタイバイク(笑)のことを書いてみよう。


私の所有していたヘンタイバイクは、外車ばかりだった。

もう30年以上も乗り続けているのだから、沢山のバイクに出逢った。他人と同じものを善しとしないヘソマガリの性格の私は、多くのヘンタイバイクを選択する。ヘンタイバイクを選ぶと、外車になるのは当然の帰結である(笑)。

今から20年ほど前は、本当にバカみたいに台数があった。
埼玉から神奈川に引っ越してきた頃は、ヤマハを含めて全部で30台くらいあった。
置いておける環境だったから良かったものの、み~んなメシの種になってしまったので、ずっと所有し続けているのはAS1-Dのみ。




ここに紹介するバイクは、所有していた時期が、総てがオーバーラップしているわけではないので、誤解の無きようにしていただきたい。


当時は、写真を殆ど撮らなかったので、ホンの僅かしか写真が存在しない。
よって、殆どがネットで拾ったばかりの画像になってしまう事をお許しください。

車名  生産国  入手先  金額  画像  コメント

Fantic Chopper 125 イタリア  赤男爵 金額:忘れた
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ファンティックは、ミナレリエンジンで、どピーキーなチョッパーだった。ファンキーなスタイルだったが、まともに走れた記憶が無い。はっきり言ってクソバイクでした(笑)。とっとと売っ払った。  

Norton Commando 850 イギリス  個人売買 金額:50万円
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当時のメインバイクだったTX650が1年車検になり、そのつなぎとして手に入れたノートンは、豪快な乗り味で気に入っていたが、個体の調子は良くなく、かなり手を煩わされた。

Piagio Vespa 125ET3 Primavera イタリア  赤男爵 金額28万円
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ET3は、新古車で購入。自分で編んだ籐の籠をフロントに着けていた。エンジンのキレが良く、コーナーリングも良かったので、大垂水峠でガンマだのRZだのをインから刺して遊んでた。これでヴェスパの楽しさを学んだ。残念ながら、詐欺に遭って盗られてしまった。

Harley-Davidson XLCR アメリカ  個人売買 金額:忘れた
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何を思ったか、HDのXLCRにも手を出してしまった。HDが最悪な頃の、最悪な代物で、命の危険を感じたので、早々に手放した。いい思い出が一つも有りません。

Ducati 450 Desmo イタリア  Mモータース  金額:45万円
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もの凄い振動で、指が20本に見えたり、ライトレンズが回転してしまったり、メーターの針が飛んだり、ミラーが割れたり、そりゃヒドイものだった。なぜかサイドスタンドしか無く、左キックとくれば、乗るのがイヤになった。

Ducati 750S イタリア  ドカに憧れて、英国から個人輸入した。 金額:100万円
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ナローケースの初期型で、カッコは最高だったが、電装とギアに難があり、ライトは暗いわ、ギアは3速で固定されちゃうわで、ろくな事がなかった。ドカの2台には、全くいい思い出がありません。

Malanca 125 E2C イタリア  Oモータース 金額:25万円
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ヤマハAX125のコピーであるマランカは、もの凄い振動と固い脚周りで、乗るたびに壊れて行った(笑)。友人に貸したら、混合ガソリン車であることを忘れ、焼きつかされてしまった。  

MV Agusta 125 Sport イタリア  カッコに憧れて入手した。 個人売買:30万円
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シビれるほどカッコは良かったが、貧弱な車体で、カブに抜かれるほど遅かった(笑)。

この↑イタリア車4台で、イタリア車はカッコで買っちゃイケナイということを学びました(笑)。高い授業料でした。

More この後から変態度が増す(笑)
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by gauloi_taichou | 2009-02-09 15:17 | 車/バイク

鉄趣味

もうひとつの趣味 鉄道


鉄博に行って来ました。
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by gauloi_taichou | 2009-02-05 23:52
私はノーマル至上主義で、バイクをカスタムメイドするのは好きではないが、見るのは好き(笑)。

英米のアングロサクソン系は、結構美しいものを造る。たまにおバカだけど(笑) たとえば↓こんなの。
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こういうのだったら、我々日本人でも理解は出来る…  ような感じがする(笑)。

伊仏のラテン系は、日本人では到底思いつかないような、きわめて美しいものを造る。たとえば↓こんなの。
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美に対する感覚がまったく違うね。たまに日本人には理解が出来ないことがあるけど、『美しい』ことはわかる。


ところが、ドイツやスイスなどのゲルマン系は、精密だがとんでもないゲテモノを造ることがある。美意識はどこに行ったのか疑いたくなるようなものばかり(笑)。

ゲルマン式ゲテモノ一号はコレ。 NSU2000  2000ccのシングル(笑) 排気管の太さを見よ!
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サイトから判断すると、どうやらスイスのようだ。エンジンは、旧いNSU500をベースに、自作のシリンダーとピストンを載せて2000ccとしている。バルブはベベルで駆動させている。広大なフィンが不細工(笑)。このバイクの開発者フランツ・ランガーなる人物は、スイス人のくせして、やることが大雑把である(笑)。

ゲルマン式ゲテモノ二号がコレ。 HG3000 (注:リンク切れ) 3000ccのシングル  もっとおバカ(笑)
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リンクが切れているので詳細は不明だが、3014ccのシングルエンジンをBMWサイドカーに載せている。VWとポルシェの部品を使ってあるらしい。エンジンを抱え込むようにして運転するようだ。よく見ると馬の鞍(笑)が着いているが、大柄なドイツ人だから前が見えるのだろうか??それにしても、やっつけ仕事の感は拭えない(笑)。

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by gauloi_taichou | 2009-02-03 18:06 | 車/バイク