ゴロワ隊長です。 バイクとシトロエン・エグザンティアを中心とした、バイクと車のブログ  たまには映画やカメラや食べ物のことも書きます  感じたことを何でもコメント書き込んでくださいね!!


by gauloi_taichou
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SWはキャンプツー

このSWは図らずしてキャンプツーリングと相成った。

せっかくの連休なんだから、家でクサっててもしょうがない。
ウチの社長も、昔のバイク仲間が来るから、河口湖の別荘に来れば?と言って下さっているので、22日はツーリングに行くことにした。
21日から来て泊まれば?、とも言って下さったが、所用があって都合が付かなかった。

普段と同じ時間に起きて、おろしたての下着を身に着け、部屋の整理と掃除をした。ツーリングに行く前には、必ずコレをやらないと気が済まない。

万が一のことがあって、病院に運び込まれたとき、くたびれた下着は恥ずかしい。また、私が死んでしまって、誰かが部屋を訪れることになったときに、部屋の中がらんごくでは恥ずかしいではないか。

今回は、社長の別荘に行った後に、日本海でも見に行こうと思ったので、シュラフと銀マットを用意した。テントはとうに処分してしまったので、道の駅とかの軒先で寝られれば良いだろう。

MT-01を引っ張り出そうと思ったが、あと300キロも走ればオイル交換のタイミングになってしまうので、Fタイヤを交換したばかりの『通勤快速』K75にシュラフをくくりつけて
イクイク~~!!
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今回のお守りはコレ。
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亡き父が在籍していた警察署のキャンペーンタオル。
ピーポくんが無事の帰宅を約束してくれます(笑)。

8:30に出発し、厚木から道志道へ出た。やっぱりSWだね、結構クルマが多い。
ヘタっぴぃドライバーばかりだ。

交通安全運動期間中なので、白バイやパトカーがやたらに多い。
警察官にはいつも敬意を払っているので、目が合うと敬礼をすることにしている。ちゃんと笑顔で返礼してくれるモンですよ(笑)。
そうなればもうこちらのもの(笑)。目の前で飛ばしても、見逃してくれます(爆)。
それに何かあったら、私にはピーポ君がついている(笑)。

河口湖の別荘には、10:30着。ちょうど泊まり組が帰るところだった。


皆が居なくなってから、社長から、船外機エンジン(マーキュリー社製 2スト)が調子悪いので、診て欲しいと言われた。そんなことは朝飯前です(笑)。

プラグには火が飛んでるので、怪しいのはキャブだろう。そんなわけでキャブO/H。案の定全てのジェット類が詰まっていました。
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キャブを掃除して、組み上げて、試運転。無事一発始動OKでした。

お昼ご飯を食べて行きなさいと仰るので、冷蔵庫にあるブロックベーコンを網焼きして小切りにし、サラダと合わせた。それに社長お手製の『吉田のうどん』。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。


河口湖を15:00に出て、本栖湖から300号線をスムーズに駆け下り、52号線を北上した。
道は混んではいなかったが、運転が上手な(笑)サンデードライバー達に、何度もヒヤリとさせたれた。韮崎から20号線を諏訪に向かう。上り車線の渋滞が酷い。こちらはすいているからラクラクです。

17:00に長野県側の最初の道の駅、信州蔦木宿に到着。

ここで、荷物満載のKTM960ADVENTUREに乗る方に話し掛けられた。
彼は、S県のH氏といい、HNはマルボロ ワンさん。私と同世代で、医療関係のお仕事をされているだそうだ。
訊くところによると、ここの前の立ち寄り先で、なんと鹿の解体作業をしているところに出くわし、落としたての鹿肉を貰って来たという。そんなもの貰っても困るでしょうに(笑)。その鹿肉を抱えて途方に暮れていたんですよと言う(笑)。
彼は、これから浜松に帰るか、テントでもう一泊するか決め兼ねているらしい。

話の流れで、私も今夜どこかでビバークする積りなんですと言ったところ、彼からの提案で、諏訪湖畔にテントを張れる場所があるので、もし良かったらご一緒にいかがと言う。そりゃもう一もなく二もなくOKです。
それに彼は、K75に大変興味があるので乗ってみたいと言う。

と言うわけで、すっかり陽も落ちた中、お互いのバイクを入れ替えて諏訪湖に向かうことにした。

彼はK75のコンパクトさと軽さに驚き、私はKTMのデカさと重さにビビった(笑)。
KTMはDUKEには乗ったことがあるが、ADVENTUREは初めてだった。トルク溢れるエンジンが印象的だった。K75は20年以上前のバイクだから、ブレーキ効かないでしょう(笑)。案の定彼は、信号で停止線をオーバーランしてしまった(笑)。でも、K75は相当気に入った様子でした。

諏訪湖畔には20:00に到着。
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早速テントを張り、とりあえずラーメンで腹を満たした。貰った鹿肉は、湖畔のホテルからクール宅急便で彼の家へ送った。一週間も経てば食べ頃になるでしょう。鹿肉のステーキは美味しいんだよね。いいなぁ…はぁと

時折雨がテントのフライシートを叩くが、小雨の域を出ず、明日はまずまずの天気だろう。雨上がりの間隙を縫って、夜景を撮ったりしてみた。
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彼は、話好きで誰にでも好かれる明るいキャラではあったが、悲惨な体験(汗)も数知れないようで、テントの中で夜が更けるまで語り合った。

More…  つづく
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# by gauloi_taichou | 2009-09-26 04:37 | ツーリング

背中

夕べの仕事帰り、K75で信号待ちしている最中、背後から「隊長おぉ~っ」と呼ぶ声がした。

背後からオフロード車が近づいてきて、私の名前を呼んでいる。


昔、自分が主宰していたバイククラブ『三発隊』(GX/XS750のクラブ)のメンバーだった。
会うのは6~7年振りかなぁ…。いゃあ久し振りだねぇ。


彼とは年に数回のメールのやり取りがあり、BMWに乗っていることは伝えてあったが、車種は知らない筈だし、今日はフルフェイスだったから、私だと良く判ったね、と訊いたところ…




なんと、私の背中で判ったのだそうだ。

工エェ工エェ工エェ工エェ 背中でぇ???



「隊長がXSやグッツィに乗ってたときの、ピッと伸びた背中や乗り方が一緒だった(笑)」とのことでした。

「また三気筒なんですね(笑)。いいじゃないですか~003.gif。それにしても、隊長は何に乗ってもおんなじ姿勢と乗り方で、何に乗ってもおんなじように加速して行きますね~(笑)。すぐに判りましたよ」、だそうだ(爆)。

そういえば、以前にも、鎌倉でハーレーに試乗させてもらったとき、たまたま近くの交差点に友人が居たらしい。加速をして行っただけなのに、なんと音と後ろ姿で私だとわかったらしい(汗)。
ハーレーにあるまじきアクセルの開け方と、ハーレーには似つかわしくない後ろ姿だったんだと(大汗)。


ヤバイなぁ(汗)
悪いこと出来ないなぁ…

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# by gauloi_taichou | 2009-09-09 06:42 | バイク
6/21にオイル交換をして、1ヶ月半で3,400キロも走行してしまった。
長野の伯父が亡くなったりして、その間に長野を三往復もしてしまったからである。

エンジンオイルが劣化すると、もともとウルサいエグザンティアのエンジンは、ますますウルサくなる(笑)。

私のオイル交換のサイクルは、二輪四輪問わず、3,333kmごとにしている。3回に1回(つまり10,000km)ごとにエレメントを交換している。というわけで、オイル交換をしてやることにした。
お店でやってもらっても、4,000円と少しだが、自分でやれば安上がりである。

オイルとオイル受けは、ホームセンターで購入。両方で3,000円以下。


ムリヤリ用事を作って(笑)、ご近所を徘徊してエンジンを暖めて来ます。
ウチの駐車場にころがっていた輪止め用の石に前輪を乗り上げ、車高を目一杯高くすると、車の下に容易に潜れます。これがハイドロシトロエンのいいところ(笑)。エンジンを止めても、車高は落ちてこない。
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用意した工具は、19-21のメガネレンチ・ピンセット・ハンマー、パーツクリーナー、ウエス、今回はエレメントの交換をしないので、フィルタレンチは使用しません。オイル受けはいつもの『オイルパックリ廃油処理パック

キャンプ用の銀マットは、寝転がって作業するのに最適です。
トランジスタラジオは、整備をするときのお友達なんです(笑)


さて、妙に薄い21ミリのドレンボルトを緩めてやると、真っ黒なオイルが出てきました。
オイルおおよそ出切ったところで、ドレン孔を覗くと…
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 ドレンボルトにシールテープを使ったのであろう、なにやら固まりがありました。ピンセットで取り除いてやってあげました。
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 ワッシャは銅製だったから、ハンマーで叩いて再利用です(笑)。ボルトの頭にはナメた痕がありました。今回は無理だったが、次回は交換してやろう。
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 私は『人間トルクレンチ』なので、規定のトルクで締めたのは言うまでもありません(笑)。

今回のオイルは、カストロールの『XF-08 5W-40』にしました。
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 なんせ基本設計の古いエンジンだから、部分合成油で充分。夏だからこのぐらいの粘度がいいかも。

オイルを入れるときにには、ジョッキを使わず、オイル缶を直接ここにあてがって入れる。
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 そういうときに、エグザンティアの美点が活きてくる。ボンネットが直立するのだ。
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 風の強いときには直立させるのは当然避けなければならないが、こうやって直立させると整備性がすこぶるよくなる。
オイルは一缶入ってしまった。エンジンを掛け暫くアイドリングさせて新油を回してやる。エンジンを切って5~10分ほど置き、レベルゲージでオイル量を見てやって完了です。
『オイルパックリ』で受けた廃油は、燃えるゴミの日に捨てられるのでとても便利である。


今回気になったのは、ステアリングラックのブーツが外れていたこと。
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 手で戻してやったら、難なく嵌った。難なく嵌ったということは、また外れる可能性もあるってことかな??
どうしたらいいんだろ?? ご存知の方教えてください。



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# by gauloi_taichou | 2009-08-12 20:25 | シトロエン/エグザンティア

偉大なる天才の訃報

オリンパスPEN、PEN-F、XAシリーズ、OMシリーズの生みの親、米谷美久氏が亡くなった。
デジカメwatchニュース
76歳だった。

弱冠26歳で、あの名機オリンパスPENを開発した。今から50年前のことである。大天才である。

オリンパスPENの歩みは、このサイトから

天才開発者米谷美久氏の講演



小学生の時、祖父からお下がりで貰ったのがこのPEN初期型。ホントに小さい。
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シャッタースピードと絞りはマニュアル、フォーカスも目測だったが、大変よく写った。

この後に続くハーフのEE、EESなども、その後のXAシリーズもよく写った。

お小遣いを貯めて買ったのは、ハーフ一眼のPEN-FとPEN-FT。
銀ボディと黒ボディの両方を持っている。ズイコーレンズの深い描写力が秀逸である。
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 ハーフサイズの一眼レフで、なんとこの時代にチタンのロータリーディスクシャッターを備えていた。ディスクはチタン地肌のままで、黒塗装を施さなかった。塗料による重量増を嫌ったためだ。
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 『F』のロゴがかっこよかった。Fと比べると、FTはファインダーが若干暗い。露出計に光を奪われているせいだろう。

ハーフ一眼といえば、京セラのSAMURAI(なんと左利き用の新品!を所有している…超希少モデル!!)があるが、機能にこだわったので、デザインや使い易さやコンパクトさは二の次である。

PENのおかげでオリンパスが好きになり、その後35ミリコンパクトのXA、XA-2や、一眼レフのOM-1、OM-2も購入した。オリンパスの良さは、優れたデザイン、軽量コンパクト、使い易さにこだわったことで、とくに米谷氏が関わった製品はそれらが顕著である。ニコンやキヤノンとはまた別の路線だった。



つい最近、コンパクトデジタルのPENが発売されたが、これには米谷氏の息は掛かっていないのではないかと踏んでいる。たしかにPENのコンセプトは受け継いでいるが、米谷氏のスピリッツまでは受け継いでいないのではないだろうか? デジタルのPENには心が動かされないのだ。

PEN-Fについては、このサイトが詳しいので是非読んで欲しい。

米谷美久氏の非凡ぶりがわかるだろう。


日本のカメラ史上で、もっとも偉大な人でした。
冥福を祈ります。

合掌


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# by gauloi_taichou | 2009-07-31 06:44 | 写真/カメラ

タカさん歓迎ツーリング

7/19、マイミクでMT-01乗りのタカさんが、大阪から遠征してきたので、迎え撃つ(笑)ことにしました。
もちろんMT-01でイクイク~!!!!

タカさんのアナウンスを勘違いして、8時に裾野の某ホテルに着いてしまったのは、とってもシミツだ(爆)←それは翌日の予定でした


ってなわけで、裏道を駆使して箱根に駆けつけた。
箱根湯本から久しぶりに旧道を駆け上がる。畑宿を通過する頃は、5メートル先も見えないくらいの濃霧。まだ時間が早かったので、芦ノ湖のセブンでコーヒー喫煙ブレーク。居合わせたSRX4の方と、この霧じゃどうしようもないねとお互い苦笑い。10時前には箱根峠に着いてしまった。
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yamaranさんが所在なさげに待ってました。

タカさんからメール。パンクで遅れるとの由、誰がパンクしたんだろ??
しかし、この霧では何時に着くか判らない。幸い、yamaranさんとEMRさんが電話連絡取れたので、集合場所を十国峠に変更することにした。
相変わらずスゴイ霧で、な~んも見えない箱根路を二台で十国峠に向かう。

待つことしばし。
待つことしばし。
待つことしばし(笑)。

11時台後半になって、タカさんご一行様がご到着~。
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今回のメンツが揃いました。
タカさん MT-01青
EMRさん MT-01赤
cillowさん MT-01紫
yamaranさん MT-01銀
まるみーさん MT-01銀
ふみさん GSXR600白

タカさんは、私と同年代の素敵な紳士です。今年の初めに赤いタンブラーを贈ってくださいました。お礼にといってはナンですが、デイトナのステンレスパッドピンを贈りました。今回のパンクの主は、このタカさんでした(笑)。バラしちゃってごめんなさい。
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夕べまでは、雨男(笑)のiwayoshiさんも来てたとのこと。今朝のこの天気の悪さは、本日来れないiwayoshiさんの呪いかも知れない(笑)。EMRさんは、所用のためここで離脱。


さて出発という段になって、昼食場所をどこにするかで悩む。

大時食堂のとんかつか…
ティハールのネパールカレーか…
戸田港の小浜食堂か…

せっかく伊豆に行くんだから、タカさんに美味しい魚を食べてもらおうということで、小浜食堂に決定。ちょうど霧も晴れた。ではしゅっぱーつ!

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# by gauloi_taichou | 2009-07-25 11:10 | ツーリング